週がわりで繰り出される夏フェス連打、TIF から2週続けてお台場が熱い!
毎週通ってお台場博士になっちゃいましょ♪
夏フェス特設ページ
イベント情報
公演日時
2026年8月7日(金) 09:00 開場 / 10:00 開演
2026年8月8日(土) 09:00 開場 / 10:00 開演
ステージパフォーマンス
7日 14:15 ~ 14:35(MONKEY STAGE)
8日 13:40 ~ 13:55(SNAKE STAGE)
特典会
7日 14:55 ~ 15:55(ブース 5)
8日 14:15 ~ 15:15(ブース 14)
縁日
8日 11:15 ~ 12:25(ブース 7)
会場
お台場 青海地区R区画(東京都江東区青海)
レギュレーション
●特典会 販売アイテム
・各メンバーサイン&日付入りチェキ … 1,500円
・各メンバーサイン&日付 + コメント&ファン名前入りチェキ … 2,000円
チケット
Ticket Dive にて発売
・VIP … 28,000円
・一般 … 5,000円
・女性限定 … 4,000円
ミニレポート(8月7日)

つい先日訪れたばかりのベイエリア。夏の日差しが照りつけるなかで、うっすら風に乗って軽快なビートと歓声が流れてくるのも、もはやおなじみ。
そんなデジャヴめいた思いで歩いていくと、たしかにテントの居並ぶ場所が違う……。
そう。TOKYO IDOL FESTIVAL からちょうど1週間を経て、本日より同じく3日間のビッグイベント、IDOL SUMMER JUNGLE 2026 が開催です。
夏休みとはいえ平日でありながら、お目当てのアイドルさんといっしょに夏を体験しようと集まった多くのファンのかたがた。その熱意に応えようと、どのステージもいつも以上の熱演が繰り広げられている模様です。
本日のすべきみ。は、4つあるステージのうち準メインにあたる〈MONKEY STAGE〉に登場。日差しは強烈ながら、時おり吹き抜ける風が心地よく、登場を待つうちにも期待がわきたちます。
かくして舞台にあらわれた6人。オープニングナンバーは『初めての恋は、夏だった』で、まさにまぶしすぎる太陽を相手にぐいぐいとオーディエンスを引っ張ります。
続く2曲目は『運命のいたずらプリンセス』。2年目の夏曲は躍動感いっぱい。清楚なサマードレスでの出会いから、裸足で砂浜を駆け出すようなメドレーに心がわきたちます。

となれば、3曲目は当然、今年の夏曲! 恋鈴かさねさんの曲紹介から、しゅぽんとさわやかな効果音とともに始まる『しゅんしゅわラムネ』は、じつは夏の盛りではなく暮れゆく季節を懐かしむ What if… なナンバー。
3年分の夏を、それぞれ違った切り口で見せてくれた、まさにすべきみ。ならではの夏曲メドレーでした。
本日の持ち時間は20分。最後の1曲は、ともに叫び、こぶしをかかげる『Be as one』。最終パートの追い込みでは、コングの群れのごとくおたけびがひびき、名実ともに〈MONKEY STAGE〉でのショーを熱く締めくくったのでした。

ところで。このステージには2本のウォーターガンが設置されており、それを使ってステージからオーディエンスに向かって放水するアイドルさんもちらほら。
灼熱のこの時期ならではの演出で、浴びる側も浴びせる側もとことん笑顔で楽しんでいるのが印象的でした。
が……。すべきみ。のステージではその出番なし。ライブ後のおしゃべりタイムで尾上美月さんに聞いてみたところ、「そうなの。わたしたちも、そんなのあるって直前に知ったの。やりたかったなー」ととっても残念そうでした。
もし行われていたとしたら……、「あはははは!」「きしししし!」と大笑いしながら大量の水をノーブレーキでぶっぱなす桜庭帆夏さんとおみちゃんの姿が目に浮かぶのは、気のせいでしょうか……。
ミニレポート(8月8日)
〈サマジャン〉2日目は、縁日からスタート。お昼前の太陽がこの日も容赦なく照りつける中、ラッキーセブンの7番ブースで4つのゲームを遊ぶことができました。
ふだんの縁日では、1グループ1種目であることが多かったのですが、この日はいろいろな種目を楽しめるとあってチケットの売れ行きも上々。楽しい歓声が絶えませんでした。
トランプのカードを1枚引いて、次のカードがその数字より上か下かを予想する〈ハイ&ロー〉。ダイスの出目に賭ける、いわゆる〈チンチロリン〉。水槽に沈ませたグラスの中に、上から落としたコインを入れられるかの〈コイン落とし〉。グー・チョキ・パー2枚ずつのカードを使っての3回戦〈限定じゃんけん〉。景品のバルーンを大量にバッグに提げたファンのかたが練り歩くのも、もはや風物詩です。

ひとしきりわいわい楽しんだ後は、〈SNAKE STAGE〉へ移動。前日よりは小ぶりなステージながら、そのぶんオーディエンスエリアの人口密度は高く、ぎゅっと圧縮された熱気はまるでエンジン内部のよう。むんむんとした期待は、むしろ SNAKE というよりは VIPER といったところで、すべきみ。の登場を今かいまかと見守ります。
6人がこの日1曲目として届けてくれたのは、『運命のいたずらプリンセス』。ゼロヨンレースのごとく、いきなりのトップスピードでファンを熱くわきたたせます。続いては、さわやかに『青春パズル』。そして立華有珠さんが遠慮がちに水鉄砲を噴射した『しゅんしゅわラムネ』という3曲で、あっという間の15分ステージを駆けぬけたのでした。
ライブ後のおしゃべりタイムは、2日間の野外ステージを成功させた喜びで、笑顔の交換がおこなわれていました。
ちょうどブースからメインの〈TIGER STAGE〉が見えていたこともあり、大型ビジョンやウォータースプラッシュの演出に目を丸くする姿も。
「こんどはあっちのステージに立つよ!」と、目をキラキラさせて頼もしい言葉を口にする尾上美月さんでした。
ところで、奇しくもこの日は8月8日。おなじみエイトの日……なのですが、今年は令和8年ということもあってのウルトラエイトの日。
エイトポーズでお祝いする姿は、何年たってもいいものだなあ……と、陽ざしのせいだけではなくついつい目を細めてしまうのでした。





