ベイエリアに興奮と感動を集めるビッグイベント、超NATSUZOMEに出演決定!
夏フェスを席巻する2026年は、ここからスタートです!!
夏フェス特設ページ
イベント情報
公演日時
2026年7月4日(土)
09:00 開場 / 10:00 開演
ステージパフォーマンス
10:15 ~ 10:30(ZOMEステージ)
縁日企画
10:50 ~ 11:50(ブース 05)
参加券 … 2,000円
※集客数上位3グループは当日夜の追加ステージに出演
特典会
13:10 ~ 14:10(ブース H)
追加ステージパフォーマンス
18:15 ~ 18:30(ZOMEステージ)
会場
海浜幕張公園 Gブロック(千葉県千葉市美浜区)
レギュレーション
●特典会 販売アイテム
・各メンバーサイン&日付入りチェキ … 1,500円
・各メンバーサイン&日付 + コメント&ファン名前入りチェキ … 2,000円
チケット
楽天チケット にて発売
・超2Days(VIP)… 50,000円
・超1Day(VIP)… 27,000円
・2Days … 14,000円
・1Day … 8,000円
ミニレポート
「夏の主役をめざします!」という宣言のもと、日々のステージに全力でいどんできたすべきみ。その言葉は現実となり、ひとつ、またひとつと夏のビッグイベントへの参加が発表されてきました。
夏の野外フェスティバル――夏フェス。アイドルがもっとも輝くといっていい大きなステージに、毎週のように登場するこの夏。その先陣が、7月最初の週末朝一番、海風薫る幕張にて切って落とされました。
広い芝の広場に設置されたのは、7つのステージ。薄曇りですごしやすい朝でしたが、ときおり雲が切れるととたんに初夏の日差しが肌を焼きます。開演前からすでに汗ばみ顔がほてる中、すべきみ。は〈ZOME ステージ〉の2番手として舞台に立ちました。
凪いだ海に面したロケーションに、潮騒とウミネコの音がマッチします。きらびやかな入場曲に乗って表れたのは、まさに初夏の朝空のようなスカイブルーの新衣装に身をつつんだ6人。こんなにもさわやかな風景があるのだろうか……というベストマッチでした。
かくして夏フェスロードの幕開けを飾ったのは『初めての恋は、夏だった』。声援が海風のようにステージにそそがれると、新曲『しゅんしゅわラムネ』がさわやかさを倍増させます。
この日の持ち時間は15分。あっという間に最終曲となり、『Be as one』で高くこぶしを突き上げ、再会を約すのでした。
ステージパフォーマンスのあとは、テントが立ち並ぶゾーンに移動して縁日の企画に参加。大きなバットに山盛りとなったきんぎょ型のバルーンを、指名されたメンバーがおもちゃの釣り竿で釣り上げる……というものですが、特に時間制限もないので釣り放題。
尾上美月さんも、「わたし、眼ぇ悪いけんよく見えーん」と言いつつも、ゴムひもではなくその取付け穴に釣り針を引っ掛けるというテクニックを駆使して大漁旗をなびかせていました。さすがは港町・長崎育ち!?
さらにそこから少し時間を空けて、次なる海辺のテント村では、おしゃべりタイムも別途開催されました。大規模なイベントだけに、観たいステージの合間を縫って駆け足で会いにきてくれる方など、せわしなさも醍醐味です。
おひさまの光がぞんぶんに効果をもたらし、お写真もビューティフル。おのおの、燃える夏のスタートを共有してくれたファンのかたがたとの語らいを楽しんでいました。

さて。実はこの日、縁日企画の裏ではチケット売上を競うレースが開催されていました。参加15組の中で上位3組は、夕方にもう1ステージの出演権を獲得できるというもの。
17時を過ぎ、夕暮れの近さを感じはじめたころ……結果発表されたリストに、すべきみ。も名を連ねていました。
順位は第3位。朝と同じ〈ZOME ステージ〉への登場が決まり、ファンが続々と集まってきます。オーディエンスの総数も朝と比べるとぐっと多く、期待が高まっていきました。
「おめでとう!」の声援が飛ぶ中あらわれた6人は、『お願い!わがままメロガール♡』で熱気をさらに上昇させます。岸田雅さんの最後の決めセリフでは、「めもりあのみんな、ありがとう!」と感謝の言葉も伝えられ、夏の夜のエモーションがぐんぐん加速。『<<<きみ』そして『運命のいたずらプリンセス』がファンからメンバーさんへ、メンバーさんからファンへの熱いプレゼントでした。
実は、この日立った〈ZOME ステージ〉は7つあるなかでももっとも小さいもの。見回せば、広さも演出効果も桁違いの大きな舞台がそびえ立っています。
でも。「ZOME」とは「初め」という意味。初めての夏フェス、ここからスタートだ!という現在地にはいちばんぴったりだったのかもしれません。
「初め」で幕を開け「初め」で閉じた今日という日。ここからぐんぐん駆けあがって、この夏、そして秋、冬、春……。来年の夏は、どんなビッグステージに立つ存在となっているのか。そんな未来が楽しみになる、7月4日のアニバーサリー・デイでした。






