六本木アイドルフェスティバル2026

六本木アイドルフェスティバル2026 イベント情報
六本木アイドルフェスティバル2026

テレビ朝日主催の夏フェス、RIF こと六本木アイドルフェスティバル2026への出演が決定!
今年から有明に場所を移して心機一転のビッグイベントに、すべきみ。が新たな風を吹かせます!!

夏フェス特設ページ


イベント情報

公演日時
2026年7月26日(日)
10:00 開場 / 11:00 開演

ステージパフォーマンス
11:20 ~ 11:40(TFTホール500:GOLD STAGE)
18:10 ~ 18:35(SGCホール有明 2Fロビー:PRIME STAGE)

特典会
12:10 ~ 13:10(TFTホール500:ブース H)

会場
SGCホール有明(東京都江東区有明)

TFTホール(東京都江東区有明)

レギュレーション
●特典会 販売アイテム
 ・各メンバーサイン&日付入りチェキ … 1,500円
 ・各メンバーサイン&日付 + コメント&ファン名前入りチェキ … 2,000円

チケット
テレ朝チケット にて発売
 ・DREAMチケット … 28,000円
 ・一般チケット … 8,500円

ミニレポート

  • 六本木アイドルフェスティバル2026 レポート 01
  • 六本木アイドルフェスティバル2026 レポート 02

ベイエリアの朝は、よく晴れてみるみる気温が上昇。定刻より早くリストバンド交換もおこなわれ、期待に満ちた笑顔が4つのステージに向かって足早に散っていきます。
2日目を迎えた六本木アイドルフェスティバル。GOLD STAGE には、開幕2番手として出演するすべきみ。を迎えるべく早い時間から多くのファンが集いました。

オープニングナンバーは、意表をついて『Love letter』。「会いにきてくれて、ありがとう」の気持ちをこめての歌唱に、オーディエンスも全身全霊で愛を叫びかえします。続いては『<<<きみ』。いとしさをさらに高めていくプログラムが、広々としたステージをいろどるキラキラの飾りにマッチしていました。

朝のステージは、持ち時間20分。ここでぐっと気勢を上げるべく、『Be as one』でフロアに燃料を投下です。ステージもフロアも一体となってこぶしを突き上げ、迎える最終曲は『初めての恋は、夏だった』。はじめて出会ったオーディエンスの心もとりこにする4曲でした。

ほんの少しの休憩をはさんで、同じ建物内でおしゃべりタイムがスタート。受付準備などをしているかたわら、おしゃべりするメンバーさんたちをファンのみなさんが遠巻きに見守るのもあたたかな風景です。
ふと見ると、岸田雅さんがすこし離れたところで女性スタッフさんとお話していたのですが……いやいやスタッフさんじゃない、山田菜々さん!?
いつもはあまり目立つ場所には出ていらっしゃらないかただけに、不意に目の前に現れた姿を見て驚いてしまったのでした。

前日には計3回のおしゃべりタイムがあったおみちゃんですが、一夜明けても話題は豊富。大きなフェスティバルに参加できたうれしさを、ボディランゲージたっぷりに爆発させていました。

六本木アイドルフェスティバル2026 レポート 04

同じ日に、ちょうど Toi Toi Toi さんも出演されていたため、「せいあさんに会えるかなあ……。あっ! 楽屋に名前書いてあったかも!」と目を輝かせていたおみちゃん。
そんなふうに、バックステージでも楽しい出会いが期待できるのが大きなイベントならではです。

おしゃべりに夢中でまったく気づかなかったのですが、じつはこのとき有明は雷まじりの豪雨に見舞われていました。次のステージは5時間後。長い雨宿りが始まるのでした……。

六本木アイドルフェスティバル2026 レポート 03

さてさて。気づけば陽ざしも弱くなり、雨も降ったりやんだりの小康状態。そんな夕刻に用意されていたのは、SGCホールのロビーに仮設された小ぶりなステージ。
今朝がたとはうってかわって、演者さんとオーディエンスの距離が近く……というよりは、ほぼ密着状態のロケーション。それだけに熱気のほとばしりはすさまじく、見た目以上の熱狂を生んでいました。

すでに熱く沸きかえってひさしいステージに登場した6人は、初手から『お願い!わがままメロガール♡』でパワー全開。フロアもそれにこたえて、いつも以上の大歓声が巻き起こります。
2曲目は意外な選択、『想い、舞』。カレイドスコープのようにさまざまな世界を表現できるすべきみ。だからこそ、迫る夕闇に歩調を揃えるかのようにこんな選択もできるもの。それが強みだなあと感じたひとときでした。

25分間のステージ、ここから3曲は一気呵成。『運命のいたずらプリンセス』でふたたびフロアからの熱い声援を引き出して、新曲『しゅんしゅわラムネ』でさわやかさをブレンド。最後は観客とともに『Be as one』を熱唱して、はじめての本格的なアイドルフェスティバルを終えたのでした。

これから毎週のようにこのエリアに通うことになるすべきみ。のみなさん。その幕開けを、十分以上に楽しんだのではないでしょうか。
そして、願わくば……すぐそこにそびえるフジテレビや、ゆりかもめの行き先日本テレビ、そしてこの催しの本体であるテレビ朝日などなど、お祭りではなくスタジオの常連になる日が今すぐにでもきてほしい。涼しさを運ぶ夜風に、そんな思いを託すのでした。


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