COMMONS フェスティバル -Returns-

COMMONS フェスティバル -Returns- イベント情報
COMMONS フェスティバル -Returns-

春風に誘われて、屋外のインターナショナルイベントに登場!
花も団子もおしゃべりも、ぜーんぶ楽しんじゃいましょう♪

イベント情報

公演日時
2026年3月22日(日)
10:00 開場

ステージパフォーマンス
1部 12:00 ~ 12:25
2部 14:00 ~ 14:25

特典会
1部 12:30 ~ 13:30
2部 14:30 ~ 15:30

会場
堺市役所前広場 Minaさかい(堺市堺区南瓦町)

レギュレーション
●特典会 販売アイテム
 ・各メンバーサイン&日付入りチェキ … 1,500円
 ・各メンバーサイン&日付 + コメント&ファン名前入りチェキ … 2,000円

チケット
入場無料

ミニレポート

  • COMMONS フェスティバル -Returns- レポート01
  • COMMONS フェスティバル -Returns- レポート02

南海線、堺東の駅を降りてすぐ目と鼻の先にある市役所庁舎。広場に立ち並んだテントには、世界各国の料理や民芸品が並び、さながら極小の万博会場の様相です。
3日間開催されたこのお祭りの最終日に、すべきみ。が登場。2ステージにわたり10曲を披露して、さわやかに花を添えました。

薄曇りの空の下、運営責任者のかたの軽快なトークに導かれて登場した7人が『初めての恋は、夏だった』を歌い始めると、とたんに景色が華やぎます。ファンの声援も響き渡り、ぐぐっと熱気がわきたつステージ。庁舎のエントランスでもある場所がら、そんな中でもそろそろと通行する人の姿があるのが新鮮な眺めでした。

演目は『青春パズル』『<<<きみ』『運命のいたずらプリンセス』と続き、最終曲は『お願い!わがままメロガール♡』。いつしか各国ブースのスタッフさんも聴衆に混ざっていて、熱い視線が注がれていました。

ステージののちは、ずらりと並んだメンバーさんとハイタッチ。老若男女、いろいろな国のかたが笑顔でハイタッチをしながら歩いていく様子はまさに平和の象徴で、世界中がこの笑顔につつまれればいいのにな、と感じるのでした。

少々肌寒い屋外でのおしゃべりタイムだったため、基本的にはベンチコート着用で行われていたのですが、おみちゃんは途中「あつかねー」とそれを脱ぎ捨てる時間帯もあり。ひさしぶりに窮屈さを感じない空間で、大きな身振り手振りでおしゃべりに興じる姿が元気いっぱいで、ポジティブなエネルギーをたくさんいただけたのでした。

終了時間ごろには、口々に「おなかすいたー」と視界に入るフード屋台に視線が向いてしまうメンバーさんたち。「けど、あと30分しかないねー」と言うとおり、さほど間を置かずに2回目のステージが始まります。
第2部のオープニングは『<<<きみ』。さわやかに元気いっぱいの走りだしです。

COMMONS フェスティバル -Returns- レポート03

『僕のすべて』を経て『初めての恋は、夏だった』にさしかかるころ、観覧エリアに異変が。最前列で座って観ていた小さな女の子たち数名が、立ち上がっていっしょに踊ってくれたのでした。
思いがけない飛び入りに、メンバーさんも大喜び。思わずもれた「かわいい……!」という声がマイクに拾われたりもする中、『運命のいたずらプリンセス』『Love letter』をいっしょに楽しんで、この日のステージを終えたのでした。

COMMONS フェスティバル -Returns- レポート04

今回もステージアクト後にはハイタッチ会あり。先ほどいっしょに踊ってくれた女の子たちとおしゃべりできたりなど、あたたかい交流が生まれているのがほほえましい光景でした。

おしゃべりタイムに入っても、おみちゃんは通りがかりのお子さまを見つけてはにこにこと話しかける自由っぷりを発揮。しかもお名前まで覚えてしまい、時間をおいてまた通りかかったときにもお名前を呼び掛けながら手を振るなど、幼心にステキな思い出を残したに違いありません。

お子さまだけでなく、通りがかるご年配の方、海外のかたからも、「かわいいねえ」と称賛を集めていた7人だったのでした。

ところで。すべきみ。のおしゃべりタイムが終わるのとほぼ同じころあいで、コモンズフェスも閉会を迎えようとしていたのですが……。最後に催されたじゃんけん大会の賞品説明などしているところに、私服に着替えたすべきみ。のみなさんもさらっと合流。
ああ、プレゼンターでもやってくれるのかな……と思ったら、なんと挑戦者エリアの端っこに陣取り、「えっ!? 参加するの?」という驚きの展開となりました。

都合3ラウンド行われたじゃんけん大会、1・2ラウンドは一般のお客様が賞品をゲットしていかれましたが、最終ラウンドに思いもよらぬ展開が勃発。
小湊わか菜さん、立華有珠さんがするすると勝ち進んでいき、一般のお客様含めて残り3人にまで進出。これはもしかしてもしかすると……という異様な興奮に包まれる中、なんとわかなさんが優勝をつかんだのでした。

最近ツいてない……とぼやくことが多かったわかなさんですが、どうしてどうして。どっさりいただいた賞品群からスカーフを首に巻いてもらった姿が、とってもお似合いでした。
なおすべきみ。からも全メンバーサイン入りのCDが賞品として提供されていましたが、それはともに決勝を戦ったもう1名のお客様に、わかなさんから手渡しで贈呈されたのでした。

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