すべての瞬間は君だった。「Love Color」ツアー(Spotify O-nest)

すべての瞬間は君だった。「Love Color〜好きな色を並べてみよう〜」ツアー イベント情報
すべての瞬間は君だった。「Love Color〜好きな色を並べてみよう〜」ツアー

2026年のバレンタインデーは、すべきみ。とともに過ごす最高の時間を。
たくさんの「スキ」を届けに、渋谷に集合です!
なお本公演は小湊わか菜さんのお当番回。紫に染まるフロアが、最大のプレゼントです♪

イベント情報

公演日時
2026年2月14日(土)
17:30 開場 / 18:00 開演

ステージパフォーマンス
18:00 ~ 19:00

特典会
19:10 ~ 21:00(予定)

会場
Spotify O-nest(東京都渋谷区円山町)

レギュレーション
●特典会 販売アイテム
 ・各メンバーサイン&日付入りチェキ … 1,500円
 ・各メンバーサイン&日付 + コメント&ファン名前入りチェキ … 2,000円
 ・各メンバーカラー 推しTシャツ … 4,000円
 ・オリジナルペンライト … 2,500円(2本セット:4,000円)
 ・推しペンライトフィルム … 1,500円
 ・枠付きアクリルスタンド(全8種)… 2,000円
 ・アンブレラマーカー(ランダム 全9種)… 1,000円
 ・チェキ帳 … 1,500円
 ・すべきみくじ … 1,000円
●1stアルバム『Love Color~好きな色を並べてみよう~』
 ・撮りおろし生写真付き … 3,000円

チケット
Ticket Dive にて発売
・前方 3,500円
・一般 1,500円
※整理番号順の入場、別途1ドリンクが必要です。

ミニレポート

お昼間のライブからややあって。いちど渋谷の街に散っていったファンのかたがた、そして夜から参加のみなさんが、ひとりまたひとりと再集結します。
バレンタインデー当日のこの日。エントランスのフロアには、今回のツアーで主役をになう小湊わか菜さんの紫色をベースに、7人のメンバーさんそれぞれの色をちりばめた「Love Color」なお花がゲストを迎えていました。
「バレンタイン当日なのに、そんな雰囲気ないなー」と嘆いていたわかなさん。お花に添えられた「Happy Valentine’s Day」のことばで、チョコっとバレンタインっぽさを感じられたでしょうか。

  • すべての瞬間は君だった。「Love Color」ツアー(Spotify O-nest) レポート01
  • すべての瞬間は君だった。「Love Color」ツアー(Spotify O-nest) レポート02
  • すべての瞬間は君だった。「Love Color」ツアー(Spotify O-nest) レポート03
  • すべての瞬間は君だった。「Love Color」ツアー(Spotify O-nest) レポート04

ステージには、先ほどまですべきみ。のロゴフラッグがかかげられていた場所にツアーのフラッグが掲示されていました。ツアータイトルの左右に、京都で描かれた来栖みうさんのサイン、そして今回のわかなさんのサインが鎮座してファンを迎えます。奇しくも動物キャラ入りサインのおふたりですが、ツアーが進むにつれて空白部分が埋まっていくのが楽しみです。

さてさて。ステージ袖から元気いっぱいの円陣が聞こえてくると、いよいよ開幕。声援に迎えられての1曲目は、躍動感いっぱいの『お願い!わがままメロガール♡』でした。岸田雅さんの「許してくれる?」を引き受けるのは、桜庭帆夏さんの「いくよ!」。『パッシングスコア』でかろやかなスタートダッシュです。

2曲を終えて、ギアチェンジ。わかなさんお当番回のこの日、いつも以上に気持ちのこもった『ひみつ はなし』がぐっときます。そして続く『想い、舞』は、意外と関東地方のライブでの登場率が高いイメージ。前半の締めくくりをエモーショナルに高めていきます。

ここで衣装チェンジを兼ねて、トークタイムがスタート。おみちゃん、みうさん、ほのかさんの軽妙な掛け合いで、バレンタインデー、スタンドフラワー、そして決まったばかりのファンの名称〈めもりあ〉、さらには深夜の「なんじゃもんじゃ」……と、終始おみちゃんペースでマシンガントークが繰り広げられました。
いつまでも観ていられる楽しい時間……ですが、ここでツアーTシャツに着替えたわかなさん、みやびさん、恋鈴かさねさん、立華有珠さんと交代。この日はわかなさんの定番ヘアスタイル、ストレートのハーフツインテールを6人のメンバーが再現し、わかなさん自身はネコミミ風のヘアスタイルにしたよ、というお知らせをしてくれます。
また、今回のツアーでは応援グッズが物販アイテムとして用意されており、段階的に販売される仕掛けとなっています。初回から登場のメンバーTシャツに加え、この日からペンライト用のシートもお目見え。そんな紹介をしながら、後半の第1曲となるナンバーの特別な構成をレクチャーします。

ということで、今回のツアーの名物、お当番メンバーさんバージョンの『すべきみ♡めもりー』がスタート。紫色の光につつまれたフロアと大歓声の中、うれしそうに舞台の中心に立つわかなさんの姿はキラキラと輝きを放っていました。

いよいよショーも大詰め。『初めての恋は、夏だった』、そして今回のツアーのテーマともなっている『Love letter』という、すべきみ。の魂ともいえる2曲のコンビネーションで、大きな山の頂に立ったかのようなすがすがしい気分でいったんの大団円を迎えるのでした。

恒例の記念撮影タイムでは、「わかにゃん」の愛称にちなんで、ネコミミポーズで撮りましょう……と決まってスタンバイ中、おみちゃんの「イヌ派だけどね」というしれっとしたツッコミに、「わかわんじゃないんだー」というみうさんのコメントがほんわかした笑いを誘っていました。

このあとは、アンコールがわりにラストスパートの3曲に突入……の前に。2月25日に出演するテレビ番組「生放送だよ!アイドルお宝くじ」についても告知あり。視聴者投票によるバトルに挑むすべきみ。ですが、フロアからの歓声に「あ。優勝できそうじゃない?」と自信を深めるおみちゃん、そして「ぜったいに優勝しましょう」と決意を固めるかさねさんの力強いコメントがありました。

さてさて。こうして本当にラストスパートに突入。おみちゃんの歌い出しで新曲『<<<きみ』が走りだし、キラキラ感いっぱいの『僕のすべて』を経て、『運命のいたずらプリンセス』で明るく、楽しく、力強くこの夜のショーをしめくくったのでした。

ラスト2曲は、奇しくもわかなさんのエモーショナルな一言がキーパーツとなっているもの。少し前に喉の不調で歌唱が制限されていた時期には、他のメンバーさんがカバーをしてくれていた箇所でしたが、あらためて「ここはわかなさんじゃないとなあ」と感じたのでした。

すべての瞬間は君だった。「Love Color」ツアー(Spotify O-nest) レポート05

終演後のおしゃべりは、いつもどおりの大盛況。この夜は、いつも以上にあちらこちらでファン同士の語らいの輪が生まれていて、あたたかな空気につつまれていました。
特におみちゃんファンのあいだでは、新たに言葉を交わしたファン同士が意外な共通点を持っていたり、実はオンラインではつながりのある人だったり……と、うれしい驚きの声が多発。こうやってひとつひとつの関係性が鎖のようにつながっていき、大きく、長く、強い輪になっていくんだなと感じられた光景。未来への展望が大きく広がるのでした。

ところで。この日はチーム8時代からのお友達、蒲地志奈さんもご来場。ファンにとってはうれしいサプライズとなりました。
名コンビ〈づっきーな〉は健在で、なつかしいダブルの「にっ!」は一瞬で数年間をタイムスリップできてしまう魔法のポーズ。SNSでのほほえましい報告を引用して、レポートを終わることにしようと思います。


セットリスト

オープニングSE
お願い!わがままメロガール♡
パッシングスコア
ひみつ はなし
想い、舞
MC
すべきみ♡めもりー(小湊わか菜 特別バージョン)
初めての恋は、夏だった
Love letter
MC
<<<きみ
僕のすべて
運命のいたずらプリンセス

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