POLAROID

POLAROID イベント情報
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東京3連休、最終日は2ステージ。なんと一般チケットは無料というお年玉です♪

イベント情報

公演日時
2026年1月12日(月・祝)
11:30 開場 / 11:45 開演

ステージパフォーマンス
12:45 ~ 13:15

特典会
13:15 ~ 14:30(ブース D)

会場
shibuya CYCLONE(東京都渋谷区宇田川町)

レギュレーション
●特典会 販売アイテム
 ・各メンバーサイン&日付入りチェキ … 1,500円
 ・各メンバーサイン&日付 + コメント&ファン名前入りチェキ … 2,000円

チケット
Ticket Dive にて発売
・前方 2,000円
・一般 無料(チケット購入時 ドリンク代事前徴収)
※整理番号順の入場、別途1ドリンクが必要です。

ミニレポート

  • POLAROID レポート01
  • POLAROID レポート02

3日間続いた東京でのライブの日々、あっという間に迎えた最終日は渋谷での2ステージ。
いずれも30分×3グループと、じっくり楽曲を楽しめる構成で、始まる前からわくわくです。

まずはお昼間。ペンギン通りの細い坂道から階段をくだっていった先に、熱気渦巻く空間がありました。その名も「サイクロン」。

3組それぞれのファンが詰めかけたフロアは、そこだけ冬の寒風とは無縁の世界。アウターを脱ぎ捨てて待つことしばし、トリをまかされたすべきみ。の登場です。

最終日のオープニング・ナンバーは『パッシングスコア』。自他ともに認めるバンギャの桜庭帆夏さん……という背景を知っての上だと、この会場がよく似合います。ポップでさわやかな楽曲の内容とのギャップが、また味わい深いのでした。

続いては、逆に会場の雰囲気にぴったりはまる『ひみつ はなし』。そこから『花言葉』へとつないでいき、青春 → 妖艶 → やさしさ と、表現力の高さをアピールする構成でした。

短いおしゃべりをはさんだのち、うってかわって「The アイドル」モードでたたみかける3曲。『お願い!わがままメロガール♡』『初めての恋は、夏だった』『運命のいたずらプリンセス』で、熱い声援を集めていました。

終演後のおしゃべりタイムに移行すると、とたんに室温が下がるのを感じました。それだけライブ中は、観客、そして演者さんの熱気が燃えていたということなのでしょう。
あらためてライブのパワーを感じたひとときでした。

決して広くはないスペースに、3組のアイドルさんたちとそのファンが並んでいるとあって、いつも以上に密度が高い1時間。
このライブでは、女性ファンも複数おみちゃんとのおしゃべりを楽しみに訪れてくれていて、ガールズトークに花を咲かせるおみちゃんの笑顔がほほえましく映りました。

一方で、会場の照明はちょっと暗め。そのためこのレポート用に撮っていただいたものよりも、こちらの方がキレイに映っているな……ということで、メッセージ入りのお写真で失礼いたします。

POLAROID レポート03
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